オートリンクネットとは、相互リンクではない被リンクが自動的に増えていく新しいリンクシステムです。 SEO対策において被リンクの確保は非常に重要なテーマです。 その被リンクが、よりSEO上有利と考えられる相互リンクではない一方向からのリンクで、しかも自然に増えるとしたら有益だと思いませんか。 オートリンクネットは登録無料です。ぜひご参加下さい。

SEO対策の基本

 SEO対策の基本については、書籍やいろいろなサイトに書かれていますので、詳細はそちらをご参考になさって下さい。 よく言われている基本的なことだけを簡単に述べます。 まず、METAタグのタイトルには必ずターゲットキーワードを使う。ターゲットキーワードを含んだサイト名にしてしまうと簡単です。 <h1>、<h2>、<strong>などのタグでターゲットキーワードを強調する。文章の中でさりげなく強調できるのがベストでしょう。 自サイト内でトップページに戻るアンカーテキストは、<a href=>Home</a>などとせず、 できるだけ<a href=>ターゲットキーワードを含んだサイト名</a>とした方がいいでしょう。 トップページのurl表記も戻り先は同じでも、http://www.+++.com/index.htmlなのか、http://www.+++.com/なのか、またはhttp://+++.com/なのか 統一すべきです。検索エンジンにとっては、それぞれ別サイトとしてポイントを加算しますので、ポイントが無駄に分散するだけです。

 但し、上記のうち、自サイトで完結できる内部要因は、いつでも様子を見ながら変更できるので、あまり重要ではありません。 大切なのは、アクセス数の目標を試算するでも振れましたが、タイトルに使うターゲットとするキーワードの選定です。 特に、最初のうちは、overtureのキーワードアドバイスツールなどで何十万というアクセスが期待されるキーワードを選ぶのは間違いです。 それだけライバルも多く、あきらめて途中で投げ出すのが目に見えています。 そこそこのアクセスが予想されるニッチなキーワードを探すことに、もっと注力すべきです。

 検索エンジン上位表示でもっとも重要なのは、アンカーテキストです。特に他のサイトからもらう被リンクによるアンカーが重要です。 上位表示を考える場合、相互リンク依頼や、中小検索エンジンへの登録などは、10や20では話になりません。 少なくとも200〜300は目標にしたいところですが、後からタイトルの変更依頼するというのは大変な手間です。 ですから、上位表示を狙うキーワード=アンカーテキストは練りに練って、最初に決めておく必要があるのです。