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ペナルティ回避の重要性

 検索エンジンにとってSEOもスパムの区別もありません。とにかく不自然なことを嫌います。 SEOと称して上位表示に成功しても、ある時点でスパムと判定され急降下ということもよくある話です。 ここでいうペナルティとは、ターゲットキーワードで1桁順位だったものが、一夜にして500番以降に飛ばされるようなことです。 十数番だっとものが、100番台に落ちた程度は、アルゴリズム変更による影響の可能性があります。

 Googleは特にペナルティ判定が厳しいようです。 被リンクという観点でいうと、比較的新しいサイトが急激に被リンクを集めすぎるとペナルティを科してくることがあるようです。 自動リンク集への登録などで、数を急激に集めるより、ページランクが高いサイトや、リンクが少ないサイトからの被リンクなど質にこだわるべきでしょう。

 先日、リンクファームと隠しリンクを組み合わせたスパム手法をとっていたサイト(IT起業、SEO業者やリンク集サイトなど)が、Googleのインデックスから削除されました。 SEO業者の顧客やリンク集サイトの相互リンク先も、リンクファームに加担していたと見なされ、まきぞいを食らっています。 小さなリンクボックスにリンクファームを隠していた、つまり、ロボットにはっきり見えても、普通の人の目に触れにくい位置に隠していたということが、気に障ったのでしょう。 ロボットの目を欺く行為には厳罰を処してくるようです。

 一度インデックスから削除されたり、ペナルティ判定を受けると、なかなか元には戻りません(平気で半年、一年)。戻っても、ブラックリストに載っているようで、すぐまたペナルティ判定を食らいます。 ドメインを変えて、被リンク構造を含めて新たに作り直したほうがいいくらいです。ちなみにペナルティを受けていても、ページランクには影響しないようです。 ペナルティ回避の王道などありません。土台、Google、Yahoo、MSNのような巨大企業の裏を書こうなんて無理な話です。 何事も過度なSEOは控え、少なくとも、常に最新の知識を入手できるようアンテナを張り巡らせておくべきです。 SEO業者やリンク集登録業者への依頼、相互リンク、当サイトの方法にしても、リンクを不自然に集めるということでは、大差ありません。 将来、効果がなくなったり、ペナルティを科してくることも、ありえない話ではありません。